2006年12月03日

『トゥモローワールド』に私は心・・いゃ・・・・体を大きくうたれた・・・心ではなく?!!!

私の頭の中は・・この映画を見てから。。もうすでに時間は過ぎてるはずなのに・・・あの銃声音と赤ちゃんの鳴き声が今でも聞こえている・・・。
私は・・・初めて映画を見て、自分の心ではなく体を大きくつきぬかれた気がする・・・。
私は、今でも映画の中ででてきた老人が「その指で引きがねをひいてみろ・・」と自ら自分の体を盾へとするシーンは忘れられない。
いゃ。。。忘れたくはない。
簡単にひきがねをひくやつが許せなくて仕方ない。

戦争を背景に・・・少子化がすすみ・・・
生き残るために・・・テロリストが現れ・・・
それを、引き裂くかのように・・・
人類最後で最初の・・・命が生まれる・・・

戦わなければ・・殺され生きてはいけない・・・
しかし・・・逃げれば殺される・・・・・・・・
行き場もない時代・・・
あなたならなにを守り・・
貫くことができるだろう・・・

それは愛する人ですか??
自分の命ですか?
それとも新しく生まれてくる生命ですか?

世の中がもし、今もこの様な仕組みで出来上がっているとするならば・・・
私はなにを今信じて・・生きているのだろうと考えさせられた作品でした。

いじめ・自殺と 殺人 のちがいはどこにある?
人の死には変わりがない・・・。

行き場のなくなった人が今の世の中には存在するんです。
戦争のない時代なんてないんです。
人が殺されない時代なんてないんです。

私はまず、自殺者に言いたい。
「あなたは無責任だよ。あなたは次誕生するべき命を殺したのです。あなたは、犠牲者では終わらない。あなたは、沢山の命を殺してるんです・・・あなたこそ殺人者なのです。殺人者になる前に、あなたにはやるべきことが沢山あるはずです。生きて生きて生きぬことが大事です。戦争でなぜ人は戦うのですか?正義?義務?・・・・私は、戦争の向こうにある。自由だと思う。
そう、平和なんだよ。あなたがじゃー死を選んだからって、誰も喜ばない。
あなたがいじめられている事を認める事ができれば、あなたは今生きているはずです。あなたはそれすらできず、死んでいくのですか・・・もっと、
戦いなさい。もっと、人を愛しなさい。」と・・・・。

決して自殺者がかっこいい、死ねる勇気があるなんて凄いなんて決して思わないでほしい。

映画の中で泣き喚く「赤ん坊の声」は、私の体を貫きました・・・・
それほど衝撃的なシーンでした。


もし、見る機会があるならぜひ一度見てみてくださいね!!!


23.jpg
posted by あまみち at 13:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

初コメントです☆

以前、その映画の予告を見たのですが、予告だけでも大きな衝撃を受けました!!
そしてこのブログを読んで、命ってホント大切だなぁって改めて実感しました(>_<)

機会があったら是非観てみたいと思います♪♪
Posted by 苺ミルキー at 2006年12月03日 20:20
自殺は本当に無責任すか。
Posted by 野原 at 2009年05月26日 20:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ストリートミュージシャン年鑑参戦中
→クリック←


記事検索
 
アクセスランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。